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​おはなしの卵社について。

 

・おはなしの卵社は

・卵社の提供する「おはなしの卵」はその時々でいろんな形に変わります。時には音楽、時には朗読、時には文章、時には写真、イラスト。

ZINEだったり、フリーペーパー、カードだったり、イベント、オンラインの形のないもの等。自由に形をかえて「おはなしの卵」を提供できたらと思っています。

・卵の形は変わっても、共通する心持ちは同じです。「おはなしの卵」が、だれかに渡り温められ、いろんな形の卵から、おはなしが孵り、そのおはなしで誰かを温めることを目指しています。真冬の暖炉や、湯たんぽや、ダウンジャケットみたいに。

・また、街の書店の減少や、インターネットの普及、デジタル化によるペーパーレス

など、世の中の流れが変わる中で、その流れとうまく付き合いながら、あらためて、アナログ、紙の価値、本を読む意味を考えてみたいと思います。

・私のスタンスは、兼業農家です。畑や田んぼを手入れをするように、本や文章、ものづくり、場作りに関わり、必要であれば、直売所で野菜を売ってもらうよう

 

© 2025 おはなしの卵社 イラストレーション:kazu 

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